(株)ドサナイテのミッションと詳細

メンバー五名以下の会社・組織を切り盛りする方々へ。

こんにちは。(株)ドサナイテ代表の曽我です。
ここでは「弊社のミッションとその背景・詳細」についてお話させていただきます。

この記事の目次・索引

経理出身の私は、マーケティングセンスゼロからのスタート

代表曽我は前職が経理マンです。都内の法律事務所で外国人の弁護士を相手に様々な経営プラン、プロジェクションを作成していました。「経理」という職を10年もやっていて、いつのまにか私はこんな風に考えるようになっていました。

もうこれ以上営業がんばんなくていいから。なるべく効率良く処理ができるように新規の業態にもチャレンジしなくていい。とにかく現状維持を繰り返して、完璧な経理処理をなるべく自動化できるようにしてラクがしたい。給料よりも休みが欲しい。

さすがにこのマインドはダメだろうなと考えて、お酒の席で懇意にしていた尊敬する経理マンに相談したところ、「うん、経理がその考え方をするようになったら、もうお終いなんだよね。何かが間違っている」と指摘されました。

静養を経て、独立。すぐに戸惑い。

その先輩のご指摘的中し、曽我はその後体調を崩して退職。そして空気の美味しいところ、緑のあるところを求めて、母校のあるつくばに新天地を求めたのでした。
仕事は茨城・千葉の地元の人びとにデザインを提供する会社を設立。母校のお膝元なので、優秀なデザイナーやwebエンジニアは意外とすぐに見付けることはできました。後は営業あるのみ。前後不覚のまま最初は飛び込み営業から。ド根性でお客様に日参すれば、なんとか仕事は取れます。しかし、経理出身者の頭の中には

苦労して、仕事を取ってきて、製品サービスを提供した。顧客は喜んでくれた。

で終わっていて、後は漠然と

いいものを作っていれば、評判が評判を呼んで顧客は増えていくのだろう。

ぐらいに考えていたのでいた。大きな間違いをここでも犯していたのです。

新規のお客様に信頼してもらうのは、至難の技なり

あるクライアント様の事務所には、飛び込み営業から数えて四回ほど訪問しました。さらに新規のお客様にデザインのご提案とか、webの相談を依頼してもらおうとするとき、様々な割引、新規の特典などをつける必要があります。だって、そうでもしないと始めての取引って始められないですよね。つまり、何もとっかかりのない人から信頼を得て、取引を開始してもらうのには膨大な時間と労力と資金が必要になります。

ドサナイテのミッションは、「違い」を産み出すデザインとIT



左上コメントに、

新規のお客様からは「疑いを持たれている」。この冷たくも気持ちいい世間の風を全身で浴びるところから全てが始まります。

とあります。ここから右下に向かっていくどこかのポイントで「違いを産み出すデザインとIT」。それが弊社のミッションです。スモールビジネスにおける集客の仕組みを(株)ドサナイテはサポートいたします。

(株)ドサナイテはメンバー五名以下の会社・組織を切り盛りする方々に向けて
同業他社との違いを生み出す成果物をご提供するデザイン会社です。
プレイングマネージャーsogaが顧客のご要望を腰を据えてじっくり聞き、
デザイナーsonarが色味を整えエッジを利かせ、
ITエンジニアma-toがそのシステムを堅牢に支えます。

クライアントに「違い」をもたらすデザイン事務所

デザインの力と、WEB技術によりクライアントに違いを産み出します。その手法とは以下の通りです。

SNS全盛の時代に

この先、自社の売上は肩上がりで確実に成長する、と言い切れる人はいらっしゃいますか。恐らくそうは居ないと思います。良くて現状維持、悪くすると縮小均衡に陥るというお応えが一般的なのではないでしょうか。だって現実的に日本では人が減っている訳ですからね。

どんどん人が増える中で、どの分野も成長が右肩上がりであるという高度成長期は終了し、今は安定期に入っていると見ていいでしょう。成長率の著しいインドや中国とは違って、日本独自のポジションを取ったらいいのです。世界人口だって70億人を突破しているし、日本の少子化って言うのはある意味正当化されるのではないでしょうか。少子化は問題ではなく、ソリューションです。

さて、そうは言っても問題になるのは日々の我々自身の生活。今までのような売り上げがどうやらこの先見込めない現状。不況のときこそ業務変革の機会です。営業ツールとして弊社が提案したいのは、

ブログ型ホームページ

です。

デザイン戦略型のホームページ制作

これは弊社のメイン商材であるだけに、アピールしたいポイントが七つあります。

1.自分の思い描いたイメージ通りのHPになっているでしょうか。

→業者のテンプレートに合わせて、型の中で作らされていませんか。

ホームページは会社の顔です。個人のブログと間違われないように会社の顔がアリキタリであってはいけません。その会社がイメージする未来を先取りしており、デザインとしてカスタマイズされている必要があります。

2.イメージ通りになっているとしても、動かせるHPになっていますか。

→更新のたびに業者に頼まないといけないのではないでしょうか。

いくらカスタマイズされているといっても従来の手書きHTMLのみで作成されたHPを一台のパソコンで更新するのは骨が折れます。ましてや会社概要、商品説明をするのにいちいち業者に変更をお願いしているのでは費用もかかるし何しろ時間がかかります。やはり、ブログ型にして自分で更新できないといけませんよね。

3.PC版のHPと、携帯版のHPとが一体になっていますか。

→二つ管理をするようになってしまっていませんか。

更新をかける場合、PCと携帯と二つのサイトが管理できるほどヒマじゃないハズ。スマホ対応は必須です。

4.検索エンジン対策はできていますか。

→無料ブログを安易に外部リンクで作成してませんか。

無料サイトを外につくって、一生懸命更新しているのに自分のサイトのSEOの結果が出ないのでは意味がありません。これでは「ブログを書く時間は失われた上に商機まで失ってしまった」ことになります。SEOはあくまで結果です。独自ドメインによるブログ型HPの更新をその結果に繋げたいですね。

特にgoogleの機能として、順位を上げたり、検索結果から削除したりするものがでてきた昨今、SEOのみのサイトは意味が全く無くなってきました。内部の記述事項による自律的なSEOを構築します。

5.長期にわたってインターネット・パソコン周りのことを相談できるか。

→今後の進歩する業界に安心してついていけるか。

6.顧客に商材をアピールするのではない。物語の中に引き込むことができるか。

→ひたすら商材をアップするのって能がないと思いませんか。SNSの時代になって、やたら増えたと思います。自社商品のアピール連続投稿。今後どんどん新しい技術が導入され、費用的に安くなっていくICT業界ですが、一般の人々にそれが浸透するかどうかは担当者の説明能力にかかっています。

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記事公開日: 2020年05月01日
最終更新日: 2020年05月28日

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