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(株)ドサナイテのミッションと詳細

この記事の目次・索引

  1. ご挨拶
  2. 経理出身の私は、マーケティングセンスゼロからのスタートでした。
  3. 静養を経て、独立。その時の戸惑い。
  4. 新規のお客様に信頼してもらうのは、至難の技なり
  5. 毎日メールを受け取っていらっしゃる事業者の存在
  6. ドサナイテのミッションは、「違い」を産み出すデザインとIT
  7. お問い合わせはこちらから
  8. 参考サイト・資料・PDF

ご挨拶

メンバー五名以下の会社・組織を切り盛りする方々へ

こんにちは。(株)ドサナイテ代表の曽我です。
今回は「弊社のミッションとその背景・詳細」についてのお話です。

経理出身の私は、マーケティングセンスゼロからのスタートでした。

代表曽我は前職が経理マンです。都内の法律事務所で外国人の弁護士を相手に様々な経営プラン、プロジェクションを作成していました。「経理」という職を10年もやっていて、いつのまにか私はこんな風に考えるようになっていました。

もうこれ以上営業がんばんなくていいから。なるべく効率良く処理ができるように新規の業態にもチャレンジしなくていい。とにかく現状維持を繰り返して、完璧な経理処理をなるべく自動化できるようにしてラクがしたい。給料よりも休みが欲しい。

さすがにこのマインドはダメだろうなと考えて、お酒の席で懇意にしていた尊敬する経理マンに相談したところ、「うん、経理がその考え方をするようになったら、もうお終いなんだよね。何かが間違っている」と指摘されました。

静養を経て、独立。すぐに戸惑い。

その先輩のご指摘的中し、曽我はその後体調を崩して退職。そして空気の美味しいところ、緑のあるところを求めて、母校のあるつくばに新天地を求めたのでした。
仕事は茨城・千葉の地元の人びとにデザインを提供する会社を設立。母校のお膝元なので、優秀なデザイナーやwebエンジニアは意外とすぐに見付けることはできました。後は営業あるのみ。前後不覚のまま最初は飛び込み営業から。ド根性でお客様に日参すれば、なんとか仕事は取れます。しかし、経理出身者の頭の中には

苦労して、仕事を取ってきて、製品サービスを提供した。顧客は喜んでくれた。

で終わっていて、後は漠然と

いいものを作っていれば、評判が評判を呼んで顧客は増えていくのだろう。

ぐらいに考えていたのでいた。大きな間違いをここでも犯していたのです。

新規のお客様に信頼してもらうのは、至難の技なり

あるクライアント様の事務所には、飛び込み営業から数えて四回ほど訪問しました。さらに新規のお客様にデザインのご提案とか、webの相談を依頼してもらおうとするとき、様々な割引、新規の特典などをつける必要があります。だって、そうでもしないと始めての取引って始められないですよね。つまり、何もとっかかりのない人から信頼を得て、取引を開始してもらうのには膨大な時間と労力と資金が必要になります。

一方で、毎日メールを受け取っていらっしゃる事業者も存在します

弊社のクライアントの中にはほぼ毎日メールフォームからお問い合わせを受ける事業者さんがいらっしゃいます。新規のお客様と常にやり取りが発生する、その秘訣とは何でしょうか。

△毎日ウェブサイトからのお問い合わせを受ける茨城の機械式腕時計店「doppeL」の店長清水義孝さん

Q: ドッペルさんのHPではほぼ毎日お客様からお問い合わせがありますね。
A:そうですね。ほぼ毎日お問い合わせは受けてます。


Q: 2016年の9月ぐらいから月額プランに切り替えていただき、常時SSL接続で顧客様には安心して利用してもらっているとか、サイトのレスポンシブ対応を行い、閲覧しやすく、そして表示をhttp2にて早くしています。お客様からの反応はいかがですか?
A:早さなど効率はよくなっていると思いますよ。また、アクセスはモバイル対応をしたころから倍近くになっているから、いいんじゃないでしょうか。


Q:ただ月額費用のお支払いということは、お客様からしてみれば年間実質の値上げですよね。SSLのセキュリティ対応ですとか理由は分かるものの、このご時世に値上げはないだろう、というような意見もあるのですが・・・・
A:また、当初とのおつき合いからモニター的に費用をおまけしてもらっていたので、まぁ、仕方ないかな。


Q:恐縮です。 質の良いカスタムテーマをご提供できるにもかかわらず、初期費用が発生しないプランですね。こちらであれば、他の業者様にもお薦めしていただくことは可能ですか。
A:初期費用ないなら、月に一万円の費用って、それほど痛くはないんじゃないですか。実際大手さんのお客様を何件か曽我さんにお薦めしてますよね。


Q:ありがとうございます。
A:ただ、問題はブログ型のHPをせっかく導入しても、記事の更新をその人がしっかりやるかどうか、これが一番の課題です。


Q:あ、その通りですね。ちなみに10年前に清水さんがブログを始められて、今や記事数は3000個を超え、毎日のPVアクセスが平均1,300~1,500を推移しています。今ならオウンドメディアなどといって、その重要性がクローズアップされていますが、10年前からよくこつこつ更新できましたね。
A:暇だったからね・・・あと性格にもよるかな。自分が納得して突き詰めるまで止めないですよね。記事を書く事が日課になりましたね。


Q: 最初から反響ってありましたか。逆に言うと、反響がなくても記事はこつこつ書けるものですか。

A:商材があるからね。腕時計の商材は日々更新できるので、商材について書けばお客様からの何がしかの反響はあります。ただ、文字の書き方、商材の書き方がコツ。最初から教えてもらいましたけど、同じ文字ばっかりを打っていてもダメ。同じ言葉の連呼は検索対象から逆にはずされてしまうんですよね。キーワードとなる言葉を取り混ぜ、平仮名、カタカナ、英語取り混ぜながら、どんな風に検索されても引っかかるような文章を書く必要がある。


Q: また毎日の更新ってのがすごいですよね。

A: お客さんの知識を広げる役割を担っているよね。うちのブログを読んで、ロレックスならロレックスの型番にも色々年代ごとに違うものがあるんだ、っていう知識が植え付けられ、ブログ自体が毎日更新されていれば、時計に詳しくなりたい人だったらなんとなく毎日見ないといけない気がしてくる・・・。それは言ってみれば、お店に毎日来店してもらっていると同じ感覚になります。

最後の部分が示唆的です。来店しなくても、毎日来店している気がする。これが距離と時間を超越しているwebマーケティングの醍醐味です。

ドサナイテのミッションは、「違い」を産み出すデザインとIT



doppeLさんは具体的な例となりますが、上記は一般化されたものとなります。左上コメントは、

新規のお客様からは「疑いを持たれている」。この冷たくも気持ちいい世間の風を全身で浴びるところから全てが始まります。

とあります。ここから右下に向かっていく、スモールビジネスにおける集客の仕組みを(株)ドサナイテはサポートいたします。この仕組みのどこかのポイントで「違いを産み出すデザインとIT」。それが弊社のミッションです。

お問い合わせはこちらから

「弊社のミッションとその背景・詳細」についてみなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

参考サイト・資料・PDF

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印刷をしていただく際にはこちらが便利です。

2017年05月01日

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