物語はカーメロを超える「あの日」を目前に控えるようになり、いよいよ佳境に入ってきましたね。
Blue Giantはそもそも最初から結末の分かっている話です。
由井先生も初期の段階からいってます。
「咲いている。お前はハナっから咲いてんだ。」
三輪舞さんは最初から気づいています。どんなにへこむような状況に合っても、大は
「・・・笑ってる。」
定義に異論はあれど、大が世界一のジャズプレイヤーになるお話し、という前提は揺るぎません。
最初から結末が分かっている話は古来から数多あります。
ギリシャ神話しかり、ロミオとジュリエットしかり。
結末が分かっているのに、また読みたくなる理由は様々あります。
Blue Giantで言うと、
「大は台風の目、いわば巨大な現象にまでなっており、周りを圧倒して動かしつつあるから」
です。
台風の動きに併せて、その圧に宛てられた周囲がどのような反応をしていくのか。
どのような形で、アントニオ、ゾッド、ジョーが覚醒していくのか。
このタグ#blue_giant、ではその辺りを考察していきます。











