永遠(とわ)の親戚以上、芸人未満

出張撮影って何だろう。30代お子様一人のお母様の気持ちをトレースしてみました。

スマホの限界

写真を撮ることって、今は特別なことじゃない。

普段から大きなカメラを持ち歩くことはしないけど、スマホなら手元にいつもある。
子供のふとした表情が気に入って、ぱっとポケットから出して撮ってみたらいい感じ。
散歩して夕暮れの風景をぱしゃっと撮ってみたら、たそがれが素敵に映っていたことがある。
どうしてかは分からないんだけど、花の写真が鮮やかで活き活きと撮れたこともある。
雨の日に水たまりを眺めていて、しゃがんで撮ったらちょうど雨粒がはじけて気分が上がった。

でも別の機会にもう一回「狙って」撮ったらうまくいかない。
暗い画像のときが多いし、子ども達が走り回ったらやっぱりスマホじゃブレちゃうな。


▲子供の記念日が近づいているけど、ぜひあの日撮ったような雰囲気の出ている写真を撮りたい。

ストーリーを感じられる写真

子供の記念日が近づいている。ぜひあの上手く撮れたときのような雰囲気の写真を残してあげたい。

そうだ、お義父さんは一眼レフの大きなカメラ持ってたよね。旅行先の風景なんかを撮影して見せてくれる。ピントがばっちり合って、夕焼けの懐かしい雰囲気も出てるんだけど、人は上手く撮れるのかな。いや、きっと神社の境内を動き回る子供を追っかけて撮ってもらうなんて無理っぽい。

人物撮影の技術でいったら申し分の無い、町の写真屋さんに頼むべきかな。でもちょっと待って。

子供のお祝いで親戚一同が集まる予定だけど、写真館のノリで真面目な整列写真を撮って欲しいわけじゃないんだよ。撮ったあと写真をインスタにアップしたいし、今どき写真館で記念日に撮りましたっていう、おすまし顔の写真をシェアする人いないよね。

そういえば、自然の中のロケーションで子ども達の活き活きした姿の写真を残すサービスがあるって聞いたことがある。欲しいのは子ども達が元気にはしゃいでて、見守る家族や祖父母はその背景で微笑んでいるみたいなストーリーを感じられる写真。その背景も立派な御神木だったり、青空だったりすると最高なんだけど。


▲義理のお父様お母様を笑わせてくれて、全員で子供の記念日をお祝いしているような雰囲気を創って欲しい。

大爆笑の写真が欲しい、ってわけじゃない

さっそく『出張撮影』で、ネット検索してみた。値段もピンからキリまであるし、オプションもあって比較検討できない。ぶっちゃけ初孫だし親が着物代その他もろもろ全部払ってくれるって言ってたから、お言葉に甘えるつもり。だからこそ写真撮影代としてはいくらかかります、って伝えるのに正確な金額が知りたいのに。

親のすねかじりでこれ言うのもなんだけど、せっかくの記念日なんだから安ければいいってもんじゃないよね。アマチュアもどきのカメラマンが、ただ写真をきれいに撮るだけってなりそう。こちらの指示待ちじゃなくて、むこうから色々提案してくれないと。

初めてのロケーション撮影だし緊張するだろうから演出して欲しいんだけど、一時間一万円のサービスだったらそこまで期待できないし。ついでに言えば、ちょっと扱いづらいお義父さまお義母さまの相手なんかもしてくれて、一緒にお祝いの雰囲気を作ってくれる人がいい。

別に面白い話をしてもらって大爆笑の写真が欲しい、ってわけじゃない。

神社仏閣って静粛にすべき場所なのに、たまに大声で名前呼びながら指示出してる撮影って見ることあるけど、あれってどうなの。私たちのときは、家族全体がほっこりするようなトークで和ませてくれて、さりげなく騒がず現場を仕切って欲しいな。


▲芸人とまではいかなくても、くすっと自然に笑わせて欲しい。

求めてた理想の形

色んな出張撮影のサービスを探してたら、値段が他のサイトに比べて平均的で好感が持てるサイトを見つけた。名前はfotowaっていうのか。ふむふむ、写真のフォト、と永遠のトワが、輪になって繋がっているというネーミングなんだね。

所属しているカメラマンは全て事務局の技術審査を済ませた人たち、って書いてある。ポートフォリオを閲覧できて好みの写真を探すことができる。口コミっていうメニューもあった。これ大事。既に撮影してもらった他のご家族が書き込んだレビューってことでしょ。後でじっくり読むとしよう。

サンプル写真から判断すると、fotowaのカメラマンは雰囲気のある写真を「狙って」撮れる技術を持っていて、なお且つ子供と家族みんなを盛り上げて自然な笑顔を引き出せるロケーション撮影の専門家達のようだ。

平日と土日祭日とで値段が違うだけで、一律料金なのも分かりやすい。四十七都道府県別にカメラマンが登録されているのは、オプション無しってことと関係しているんだろう。指名料、交通費コミコミの値段ってことは、私が今住んでいる県に登録してる人を探して依頼してくれってことね。

手短に言えば、fotowaっていうのは『親戚よりも上手い写真技術を持っていて、ほのぼのとした雰囲気を現場で作れる専門家』と『私たち家族』を一律固定料金で繋いでくれる場所。カメラマンには、今回だけじゃなく何年後かにまた依頼するかも知れない。TVの中のお笑い芸人よりも会って話せる身近な存在として、遠くの親戚以上に仲良くなるのかな。そしたら我が家だけの素敵な家族写真が、時を重ねるたびにだんだんと増えていく。

fotowaとは永遠の親戚以上、芸人未満、か。

この関係は求めてた理想の形に近いかも。おっと、スマホでちょこちょこ調べて読んでたら、もう幼稚園のちびちゃんお迎えの時間じゃん。夜に時間作って、まずはお気に入りのfotowaフォトグラファーをサンプル写真から見つけようっと。

ロケーション撮影に挑戦

ということで、ロケーション撮影ならfotowaを曽我はお勧めします。お勧めの理由は三点です。

  • 価格設定がシンプル。指名料・交通費込み。一時間の撮影時間で、画像はダウンロード方式です。→分かりやすい価格設定です。好きなカメラマンを選んで、交通費込みでお好きなロケーションまで出張させることができます。
  • 事前面接を済ませた家族写真のプロが在籍しています。→本部で面接したカメラマンのみなので品質が安定してます。他のロケーション撮影サービスでは一万円を切るようなプログラムも存在するようですが、果たしてその値段でクオリティが担保できるでしょうか。
  • サポートスタッフが丁寧かつ親密でさまざまな疑問にお答えいただけます。→カメラマンとの万一のトラブルのとき重要なポイントです。せっかく撮影した写真が納品されない、といったトラブルにどう対処しますか。何もなければラッキーですが、一生に一度の機会にカメラマンとのトラブルがあったら、誰と話したらよいのでしょうか。

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fotowa撮影記事について、みなさまからのお問い合わせをお待ちしています。


△ロケーションカメラマン曽我真近景

PIXTA – fotowaの講師で、柔らかい物腰とお洒落なセンスのライティングに定評があるshun先生の一冊。曽我の理想の撮影方法の一つです。

記事公開日: 2020年10月21日
最終更新日: 2020年10月24日

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