「重いコンダラ」が育つのを待つ

弊社のブログ型HPはお客様から一定の評価が得られつつある、という感触があります。
1.以前お作りした事業者様からの紹介が多い。
2.都内からの問い合わせが多い。
3.意味を理解しようとして、質問されることが多い。

これは自信に繋がります。なぜなら弊社の様に受注生産でのブログベースHP作成では、カスタマイズされたお客様の満足度が、次の顧客を呼び寄せられるかの試金石となるからです。


1.十分に説明を尽くす。
2.比較対象をはっきりさせる。
3.自社の製品の特徴を明確に述べる。
4.相見積もりの際の、条件付けをはっきりさせる。

これをすることで、お客様の選択肢をぐっと広げます。広げた上で、よろしかったらぜひ弊社とやりましょう!と元気よく挨拶をして分かれました。

4.については、特に重要です。弊社が提唱する合い見積もりのための条件づけは以下の通りです。
WS000083.jpg
独自ドメインで、
ブログをインストールして、
自由にデザインを変更できて、
メニューを自分たちで変更できて、
ブログ以外のメニューも変更できて、
バーティカルのバナーがついて、
ブログには見えないデザイン性を持っていて、
更新をすることで検索エンジンとの相性がよくなって、
地域のポータルと結びついていて、
携帯版HPも自動生成されて、
携帯からも更新できて、
価格を三十万以内で納める。

お客様に選択権を保持してもらい、こちらは十分な説明を尽くす。いい結果が芽吹くのを待ちます。結果を引っこ抜くのではない、「重いコンダラ」が育つのを待つ、という営業方針でいます。

お客様が同業他社さんたちに上記条件を伝えた後の反応は・・・・

第一声は、おそらく「それは技術的にできない」。
次に多いのが、「できるがそのまま設計書通りにはならない」。
次は、「できるがコストがかかりすぎる。おそらく50万以上で納期三ヶ月」。
となるはずです。そんな声をちらほら聞くうちに、

→「曽我ってヤローの言っていることはあながちインチキばかりじゃないかも」
→「やってやるか」
→「働け!」となるはず。
働きます!

記事公開日: 2009年08月06日
最終更新日: 2010年03月26日

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