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クールビズには機械式腕時計

クールビズのラフさを外側からフォーマルに変えてくれるのは機械式腕時計

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△こんな清涼感漂う機械式腕時計なら文句なし!!PATEK PHILIPPE アクアノート 5165A

普段暑い最中にネクタイやジェケットは羽織らないのですが、問題はオフィスビルなどでのきちっとした商談をするときの服装です。

相手はスーツでくることは間違いない。あまりにラフな格好だと商談自体が軽くみられてしまいます。 どうするのか。 クールビズのラフさを外側からフォーマルに変えてくれるのは機械式腕時計です。

襟元がくつろいでいて、ジャケットを羽織っていないとすると、目立てるのは手首のみです。

通常はネクタイとジャケットの三角ラインで決める、といいますよね。 手首にきちっと自分に似合う時計が嵌っていると思うと、「大丈夫。いつもどおりきちんと説明するだけだ」という内面の言葉を信じることができます。

機械式腕時計の詳しい説明はネットに溢れているので割愛

ローターを積んだ自動巻の機構そのものは、18世紀に発案されていたのだが、懐中時計ではなかなか有効に働かなかったところ、20世紀に入ってロレックスが全回転式ローター自動巻を開発し、腕時計に搭載されるようになった。

第一次世界大戦を経て、男性の携帯する時計が懐中時計から、腕時計へ変わる。 時計産業が発達していたのは、イギリスとスイス、そしてアメリカ。イギリスは後に衰退し、アメリカのメーカーも1969年セイコーのクォーツショック以降は衰退した。

クォーツショックとは、セイコーが誤差の圧倒的に少ない水晶発振式腕時計を世に出して、他の高級機械式の腕時計ブランドに大打撃を与えた現象を指す。 同時期デジタル時計をアメリカのハミルトン社が開発。現在ではアナログ式よりも廉価である。

その後日本製クォーツはアジア製の廉価な時計に席巻され、一方欧州ではETAがムーブメントを供給し、大規模に自動化設備を導入した結果高級な工芸品・嗜好品としての機械式腕時計が確立していった。 生き残りを模索する日本メーカーは、シチズン「エコ・ドライブ」、カシオ「Gショック」、などヒット商品を生み出していく(この辺までになると私にも実感がわきます)。

バブルの頃になると、アンティーク時計に火がついて、機械式腕時計が日本でも見直されるようになった。

ローターを積んだ自動巻の機構そのものは、18世紀に発案されていたのだが、懐中時計ではなかなか有効に働かなかったところ、20世紀に入ってロレックスが全回転式ローター自動巻を開発し、腕時計に搭載されるようになった。
第一次世界大戦を経て、男性の携帯する時計が懐中時計から、腕時計へ変わる。 時計産業が発達していたのは、イギリスとスイス、そしてアメリカ。イギリスは後に衰退し、アメリカのメーカーも1969年セイコーのクォーツショック以降は衰退した。
クォーツショックとは、セイコーが誤差の圧倒的に少ない水晶発振式腕時計を世に出して、他の高級機械式の腕時計ブランドに大打撃を与えた現象を指す。 同時期デジタル時計をアメリカのハミルトン社が開発。現在ではアナログ式よりも廉価である。
その後日本製クォーツはアジア製の廉価な時計に席巻され、一方欧州ではETAがムーブメントを供給し、大規模に自動化設備を導入した結果高級な工芸品・嗜好品としての機械式腕時計が確立していった。 生き残りを模索する日本メーカーは、シチズン「エコ・ドライブ」、カシオ「Gショック」、などヒット商品を生み出していく(この辺までになると私にも実感がわきます)。

一方、21世紀携帯電話が普及し、電波時計機能付きのものまで出てきた。すると、時計をわざわざ腕から見ることなく、携帯を取り出して時間をチェックする、という光景も珍しくなくなった。
現在、安価なデジタル時計、携帯についている時計、クォーツ時計、多機能時計がずらり並んでいる中で、機械式腕時計の存在感とはなんだろうか。 ひとつには複雑時計といわれる、超絶技術への「あこがれ」がある。ムーンフェイズやトゥールビヨンなどはアブラアンさんが18世紀に発明したとされている。永久カレンダーは機械式なのにもかかわらず閏年の調整がいらない、とされている。あんな小さなケースにそんな機能が盛り込まれていること自体が驚きだ。

しかし、私はこの常人の理解を超えている、という部分が機械式腕時計の魅力なのだと思う。

冷静に効率的なことだけ考えると、そんなものが必要なのか、という気になるが、わわれわは交換が大好きなクロマニョン人の末裔である。基本的に沈黙貿易が大好きなのである。 沈黙貿易とは、太古の昔、原始人達は何かわからないものを交換しあっていたことを指す。遙か内陸部に桜貝の貝殻が見つかるのはこの沈黙貿易のおかげである。栄養が欲しいから海の物と山の物とを交換したわけではなく、ただ交換したかったから交易が盛んになった、という説である。 現在原価計算が厳格になったからといって、原価を見せてマージンを納得させればお客は満足するかというと、そうではない。そうではなくて、なんだか人知を越えたもの、分かる人だけが分かる、というブランドを身につけたとき、地上からふわっとうきたつような高揚感を覚えるのである。

電池で時計が動く、これは分かる。

人海戦術で生産すればコストが下がって、正確な時刻を知る、という命題さえみたすものはただ同然で手に入る。しかし、沈黙貿易的には満足がいかない。

私自身、機械式腕時計には全く興味がなかったのだが、結婚指輪が合気道の稽古では嵌められないから時計にしようという理由から購入することになった。指輪との釣り合いのため多少高くても問題なし。

そこで以前から懇意にしていたdoppeLさんの機械式腕時計を購入することになった。 さて、この機械式腕時計。分かっている人が嵌めている時計である。 男のおしゃれとはよく胸元(ネクタイ)と袖口(時計)といいます。 銀座とか歩くときにはglashutteをしていれば気後れがしない。そして、大きな商談を決めるときこの時計がなんだか大丈夫だよと、いってくれている気がする(これが実は効果大。なぜだろう)。

ただし機械式腕時計は嵌めてみないことには分からない。恋愛と同様21世紀に持ち越された沈黙貿易の一端なのである(つまりふたを開けてみないと中身が分からない。空けてみても分からないことが多い)。

世界的な腕時計潮流の中、doppeLの置かれた立場とは

バブルがはじけた1994年に創立され、つくばの二宮に前社長がお店を構えていた。バブルの余波がまだ続いておりローンを組んでの腕時計買いが隆盛を極めた。

2004年さまざまな理由があって現在の店長が引き継ぐ形で天久保に店を構える。
2005年一周年は卸の方々と協力して、価格を抑えた時計を販売。
2006年はアンティーク時計のキャンペーンを張った。
2006年後半ごろからロゴを採用していただき、HPも刷新して21世紀の機械式腕時計店を演出することなる。
2008年7月には四周年を迎えた。現在はローンを組んでの購入は少なく、ほとんどが現金の一括購入となっているそうだ。

腕時計の販売は全国的に行っている。修理も全国規模で注文が入る。買取の仕組みも興味深い。世界の市場とつながっているのである。doppeLの役目は時計卸とのパイプであり、消費者にとっての情報提供者なのである。 時計店経営は新規参入が非常に難しい。なぜなら、信用がなければ時計は全て現金での買い付けとなり、初期投資額が半端ではないからである。10や20の品揃えではだれも買わないですからね。
つまり、実はつくばの地で小規模ながらも機械式腕時計専門店が存在している、というのは非常に幸運なできごとの積み重なりなのだ。運といったのは語弊がありますね。努力と勇気と少しの運、というべきか。

東京からの距離感も絶妙です。今後の展開にもWEB戦略企画員として携わっていきます。

投稿日: 2018年04月01日

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